sannocafeの四方山話

 

sannocafeの四方山話 vol.2

 

業者選びが一番大切

 

お家を建てるとき、メインとなるのは居住空間である建物。一番長く時間を過ごすので、内装を主に考えられるのは当然です。問題は、外回り。どうしても優先順位は後回しになるのは仕方ないのですが、最後に回すと次のような事が起こるのが現実です。予算がなくなり、当初の提案図、設計図のイメージはできているので業社に値段を値切ることになる。建物の工事が、延期され工期が延び延びになるので外構工事にも影響が出てきて納期が延び延びになる。当然、値切られた業社は安価で粗悪な材料で工事をすることになる。工期が延びたのは外構工事そのものではないのに、全体のしわ寄せが起こり結果やっつけ仕事を強いられる。外構工事も、土間やコンクリートなど見えない作業が多く、言い方にもよりますが、手を抜こうと思えばいくらでも抜けます。それは完成後きれいに見える仕上がりからお客様が判断するには無理があります。その実態が現れるのは数年後。安いブロックやタイルはすぐに欠け、手抜きの土間や養生工事が原因で表面に亀裂や凸凹が現れる。

そんな悪徳業者が後を絶たない。困ったものです。そうならない為にどうしたらよいのか。

こればかりはお客様と業者の信頼関係でしかないのです。

工事が進むにつれて条件が変わることも多く、いろいろな問題が生じます。

一番よいのは、信頼できる業社が建物も外構もすべてトータルでご提案し、監修、管理を行い最後まで責任をもって対応すること。

でも、実情は・・・・。

前述にも申し上げたように、外構工事は調整工事と認識される風潮が強く、どうしても別業者に頼んでしまい、仕上がりについて問題が発生するが多くなります。

責任の所在が知らない間に分離してしまい責任転嫁して一番被害を被るのはお客様ということになります。これでは外構工事自体がそういうものそんな業者ばかりという負の印象を払拭できないのでは。お客様が安心して業者を選ぶためにはどうしたらよいのか・・・。

 

 

優良業者から聞いた知識

 

  • 根拠のない値引きや特別ですという業者は手抜きをする(安い材料を使う、業者へ依頼するなど)
  • 「なんでもできます。いくらでもできます」と安請け合いする業者は信用しない。
  • 見積もりの中身や質問に対してきちんと回答をしない、ごまかす業者は怪しい。

あとは、実際業者とあって真摯な態度で丁寧に対応する業者を選択するのが一番だとか。